長年の手汗に悩む方におすすめの解決策です。

・手汗に悩む人におすすめの解決策

幼少期からずっと手汗に悩んでいる人、ぜひおススメしたいのが手汗用制汗剤です!
学生の頃、私は手汗を止めるために脇用の制汗剤を手に使ってみたことがあるのですが、
全く効果がありませんでした。
それもそのはず、手汗は脇汗と全く違う汗腺から出ていたんです。
手汗が出てくるのはエクリン腺という汗腺で、
エクリン腺に作用する制汗剤を使用しないと意味がなかったんです。

 

社会人になってから、自分でインターネットを使って調べてみて初めて分かり、
さらに手汗用の制汗剤があることを知ってとても驚きました。
手汗用制汗剤にもクリームタイプやパウダータイプなど種類があるので、
自分のライフスタイルにあった商品を選ぶといいと思います。

・手汗用制汗剤を使ってみて

物心ついた時から手汗がひどかった私は、特に人前で話をしなければならない時などに
手がびっしょりになるほど手汗をかいていました。
社会人になると、慣れない電話対応などで緊張して受話器がぬるぬるしたり・・・。
なんとかしたくてクリームタイプの手汗用制汗剤を使ってみました。

 

クリームタイプの中でも、クリーム感が手に残りにくい商品を選んだので
塗った後すぐにサラッとした感じが続き、一度塗ると3時間ほどは持続しました。
お手洗いにいくたびに塗りなおすのは最初はちょっと面倒でしたが、
慣れてくるとそれが普通になり、何よりも手汗のストレスが格段に減りました。

 

いつもならべちょべちょ、ぬるぬるになるような場面でも
ちょっと湿る程度だったり、全然手汗を感じなかったり
とにかく今までは比じゃないくらい快適に過ごせるようになりました。

 

幸い、手が荒れるようなこともなく順調に続けられています。
塗り続けていると、徐々に汗が出にくい体質になっているのか
クリームを塗る回数を少し減らしてみましたが
今のところ以前のようなべちょべちょになることはありません。

 

手汗で長年悩んでいる人は、一度、手汗用制汗剤を試してみることをおすすめします。

・薬局で買える手汗対策グッズ

手汗専用の制汗剤は、通常薬局などでは売られておらず、ほぼ全てが通販です。
しかし通販で購入するのが難しいという方もいますよね。
そこで薬局などでも手に入る対策グッズをご紹介します。
1.テノール液
塩化アルミニウムを主成分としています。塩化アルミニウムは成分がきついので肌が荒れやすいといわれていますが、
テノール液は濃度が薄いため手荒れは起きにくい人が多いようです。
値段も1,000円ほどと安いため、初めて手汗対策をする人には向いています。
しかし、臭いが気になって使えないという人もいますので、臭いが苦手な人はやめた方がいいかもしれません。
2.オドレミン
こちらも塩化アルミニウムが主成分です。テノール液よりも濃度が高いため、肌荒れが起こる可能性も高いです。
テノール液で効果がなかった場合に試してみるといいかもしれません。
オドレミンは取り扱っていない薬局も多いため、近くのお店にない場合は、少し割高になりますが通販でも購入可能です。
3.エキシウクリーム
主成分は焼きミョウバンです。塩化アルミニウムより肌に優しい成分なので、肌が弱い人にはいいかもしれません。
しかし、このクリームで肌荒れを起こした人もいますので、少しずつ試してください。
また臭いが気になって使えないという人もいますので、購入の際はその点も頭に入れておきましょう。

4.ミョウバン水
ミョウバン水は、薬局でミョウバンを買ってきて自分で作るものです。
焼ミョウバンを水に溶かして使用します。
自分で濃度を調節できるので、自分に合ったものを作ることが出来ます。
低コストで対策したいという方におすすめです。